会社紹介

ブレイン

マイクロアドのブレインはエンジン開発室にあります。
エンジン開発室は、広告配信エンジンや大規模データ処理等の開発を目的として設立されました。現在は、広告主向けプラットフォーム「MicroAd BLADE」や次世代広告配信エンジンの開発をしています。

エンジン開発室

広告配信エンジンとは

私達が開発している広告配信エンジンとは何でしょうか?

エンジン開発室

広告配信エンジンの機能を一言であらわすとマーケティングの自動化です。マーケターがデータを収集して市場動向や消費者の調査をし、プロモーションを実施するように、広告配信エンジンがマーケティング判断を自動的に行います。難しくて面倒な作業をやってくれる相棒のような存在といえるかもしれません。

例えば、MicroAd BLADEでは簡単な設定をするだけで広告を配信することが出来ます。広告配信が可能なユーザーは約6500万人おり、広告枠の数も1000万を越えており、ユーザーと広告枠の組み合わせは膨大です。MicroAd BLADEではアルゴリズムを活用することで、一人ひとりのユーザーに対して、適切な広告を出すことが可能です。

マイクロアドのブレインとしてのミッション

これらの機能を実現するため、エンジン開発室ではデータ分析から活用方法の策定まで、データに関する全てのことを行っています。

ここで一つ大事なのがデータ分析だけではなく、活用方法についても責任を負っている点です。料理人の腕がいくら良くても素材が腐っていればどうしようもなく、割れた皿では見栄えが悪いのと同じく、分析の技術だけでは良いプロダクトを創ることは不可能です。分析する価値のあるデータを選定して、分析結果を適切にプロダクトへ反映させる必要があります。エンジン開発室にはデータ分析が出来るだけではなく、それを価値のあるプロダクトへと昇華できるプロフェッショナルがいます。

広告を情報へ

現在は情報が増え続けている時代です。企業が抱える情報は増え続け、ユーザーに提供される情報も増え続けています。便利な世の中になっていく一方で、過度な情報が不快感を与えることもあります。このような時代に求められることが価値のある情報を提供することです。エアコンが室温を快適にするように、技術によってユーザーが快適に感じる有用な情報を提供することが必要だと考えます。エンジン開発室では、創造的なマーケティング活動をサポートし、ユーザーに新しい発見や出会いを提供していくために今後もデータ活用方法を追求していきます。

プロダクト開発部
部長 松田 佑樹

松田 佑樹

プロダクト開発部のミッション

プロダクト開発部は、その名の通り、マイクロアドの商品を形作るすべてのプロセスに責任を負って、常に高付加価値の商品を提供することを活動の目的としています。

業務内容としては、戦略立案、商品企画、設計、運用サポート、改善までの一連のプロダクト開発業務全般に加えて、外部パートナーとの提携交渉・ビジネス折衝を行います。常に新しい価値を提供し続け、進化していかなければすぐに淘汰されてしまう変化の激しい業界です。

市場インパクトのあるプロダクトを生み出し、マーケットリーダーとして市場全体をより拡大させていくことが我々のミッションです。

市場全体にとってより良いものを

我々のプロダクト開発には二つのアプローチがあります。

一つ目のアプローチは顧客動向に意識を配ることで細かな改善を積み上げるアプローチです。これは、プラットフォーム上で流通する、様々な数値から読み取れる顧客動向を日々細かく分析し、仮説・検証を繰り返すことで改善点を見つけていく方法です。また、各営業部門からのヒヤリングや、実際に顧客企業にまで足を運んで、顧客の声を聴くことで「顧客の心理」を洞察し、よりよい改善点を提案していくケースもあります。これらは、商品の「現在」の価値を高めていくアプローチです。

二つ目のアプローチは、より市場全体を俯瞰し、我々自身に蓄積されたノウハウから、そこにある非効率性や課題を排除し、高いパフォーマンスを顧客に還元できるよう、ビジネスモデル自体を紡ぎ出し、プロダクトとして提供していくアプローチです。これは「未来」の価値を創造していく作業です。現在と未来、マーケットインとプロダクトアウトの両方のアプローチによって、市場全体にとって最適な形を模索し続け、ビジネス全体を進化させていきます。

今後の展開〜プラットフォーム構想とグローバル展開

我々が提供する商品は主に二つ、広告主向けアドプラットフォームDSP「MicroAd BLADE」やメディア向けアドプラットフォームSSP「MicroAd AdFunnel」です。
マイクロアドは2011年に、設立以来提供し続けてきたアドネットワーク事業から、アドプラットフォーム事業への大きな変革を実行しました。今のところ、この二つのプラットフォームは売上・顧客数共に順調に成長していますが、あらゆる顧客のビジネスインフラとなりうる、本当の意味での「プラットフォーム」にはまだまだ到達できていないと感じています。

今後は独自プロダクトの発展的改善に加えて、外部パートナーとの連携もオープンに進めていくことで、より顧客の選択肢を増やしプラットフォームとしての価値向上に努めていきたいと思います。また、マイクロアドは海外でのグローバル展開も積極的に行っており、2012年5月現在では既に上海、北京、インドネシアの3拠点において営業を開始しています。まずはその3拠点を中心にMicroAd BLADEの提供を予定しています。その他の国への進出計画も進行しており、グローバルでより多くの顧客に価値提供を行っていきます。その際は本場である、欧米のプレイヤーとも本格的な競合関係になっていくので、より商品開発の競争力を高めていく必要があると考えています。

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2013 Red Herring Global Top100Award2013 Red Herring Asia Top 100 AwardIAIR Asian Award 2013IBM Business Partner Award 2014 Beacon Finalist
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