会社紹介

社長メッセージ

マイクロアドが目指すもの

マイクロアドが目指しているものは“誰でも簡単に小規模でも広告が出せるプラットフォーム”です。近所のラーメン屋さんや歯医者さんが開業したときに集客のために簡単に使えるそんなプラットフォームをイメージしています。インターネットは色々なものを変えてきましたがその歴史は細分化と一般化の歴史です。

例えば対面販売が主流だった証券会社がネット証券になったときに起こったことは売買単位が大幅に下がったことで個人投資家の株式市場への参加が爆発的に増えました。楽天が誕生したおかげで安い出展料でECショップを開設することが可能になり多くの個人商店、中小企業がECショップが爆増しました。ヤフーオークションの登場により多くの個人がネット上で商品の売買が可能になりました。

ネット広告の世界もRTB等の新しい技術により1インプレッション単位での広告の買い付けが可能になり、いよいよ細分化と一般化の時代に突入しました。広告の世界もこれから大きな変化の波がやってきます。他の産業で起こった大きな変化・進化をマイクロアドはネット広告の世界で実現していきたいと思います。

海外展開

そもそも海外への憧れがあるわけではありません。
例えば東京でビジネスを始めて事業が拡大していくのであれば大阪に支店を出す。とても当たり前のことなので誰も不思議には思いません。しかしそれが海外になると理由を聞かれることが増えてきます。多くの日本人にとって海外展開は未だ特別なことのようです。しかしそもそもインターネットに国境はありません。実際に我々が当たり前のように使っているYahoo、facebook、twitterはすべて米国発のサービスです。

何故海外なのか?という問いは愚問であり、むしろ何故日本のネットサービス会社は日本でしか展開していないのかということに疑問を持つべきだと思います。優れたネットサービスはどの国でも当たり前のように使われます。優れたサービスを作っているのであれば色々な国で使われるようになるべく努力することは当たり前だと思うのです。

自ら未来を創る

「5年後10年後のマイクロアドはどうなっていると思いますか?」
面接等でこの質問を聞かれることが非常に多いのですが僕の回答はいつも“わからない”です。未来のことは誰にも予測できません。スピードの速いネット業界では5年後10年後どころか2年後を予測することも困難です。ただし間違えなく言えることは今よりもさらにネットは人々の生活により深く浸透しているということです。今よりもネットに接続できる人は世界中で大幅に増えているでしょう。そして全く新しいデバイスも普及していることと思います。

5年後のマイクロアドの広告配信先はスマートTVがメインになっているかも知れませんし、渋谷の109の看板広告に我々のDSPからリアルタイムで入札が行われているかも知れません。冷蔵庫や自動販売機に広告配信しているかも知れません。未来がどうなるかはわかりませんが今よりもはるかにチャンスが増えていることは間違いありません。そして一番大切なことはその未来を自らが創れるということだと思います。

代表取締役社長 渡辺健太郎

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