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マイクロアド、Googleの運営する『DoubleClick Ad Exchange』と『MicroAd BLADE』のRTB接続を完了 国内DSP業者としては初

2011年09月12日

 株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎 以下マイクロアド)は、運営するディスプレイ広告の統合管理プラットフォーム『MicroAd BLADE (マイクロアド ブレイド)』において、Googleが運営する『DoubleClick Ad Exchange(※1)』とのRTB(※2)による広告配信の接続を完了しました。

 「MicroAd BLADE」とは、企業のディスプレイ広告における一連の配信管理作業を単一インターフェースから統合的に管理するサービスです。
今回の『DoubleClick Ad Exchange』とのRTB接続により、今後同サービスが保有する月間150億impressionの広告枠在庫に対して、MicroAd BLADEの各種ターゲティング機能やCPA最適化機能を用いて広告配信を行うことが可能となります。

 企業はより多くの広告枠に対してRTBによる広告配信が可能になることで、微細なターゲティングを行いながらも、より多くのユーザーにリーチすることが可能になり、広告効果の最大化が期待できます。

■「MicroAd BLADE」について
「MicroAd BLADE」とは、企業のディスプレイ広告における一連の作業を単一インターフェースから統合的に管理するサービスです。外部パートナーとのRTB接続に対応することで、広告インプレッション毎に閲覧ユーザーや広告枠の品質、広告単価、フリークエンシーなどを細やかに分析し、目標CPAへの最適化配信を実現します。

(※1) DoubleClick Ad Exchangeとは
DoubleClick Ad Exchange は、広告主、広告代理店、サイト運営者、広告ネットワークが広告配信をインプレッション単位で簡単に購入、販売できるオンライン広告市場です。全世界で月間4250億impressionの広告枠を保有しており、世界最大級のアドエクスチェンジサービスとなっております。
2011年8月より日本国内でのサービス提供を開始しています。

(※2) RTB(RealTimeBidding)とは
アドエクスチェンジが保有する広告配信技術の一つです。広告の表示毎にオークション方式で最適な広告を選択する仕組みで、この方式を利用して接続した広告配信事業者はそのインプレッションが広告主にとって最適と判断される場合にのみ、アドエクスチェンジに対して入札を行います。
インプレッション毎に、閲覧ユーザーや広告掲載面、フリークエンシーなどの情報を分析して、最適と判断できる場合にのみ入札を行うので、企業に対して費用対効果が高く、効率的な広告配信を提供することが可能になります。


関連URL

MicroAd BLADE
http://www.microad.jp/blade/

MicroAd(マイクロアド)
http://www.microad.jp/

DoubleClick Ad Exchange
http://www.google.co.jp/doubleclick/advertisers/ad_exchange.html

会社概要


社名 株式会社マイクロアド
  http://www.microad.co.jp/
所在地 東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ 9階
設立 2007年7月2日
資本金 87,500,000円
代表者 代表取締役社長 渡辺 健太郎
事業内容 広告配信事業「MicroAd」
  コミュニティサービス事業「meromero park」

コミュニティーサービス


株式会社マイクロアド
・報道関係のお問合せ 担当:広報部 松本 未央
Tel:03-5459-0372
お問い合わせ先URL:http://www.microad.co.jp/contact/index.html