

2011年11月10日
株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎 以下マイクロアド)は、媒体社向けに提供しているSSP(サプライサイドプラットフォーム)「MicroAd AdFunnel(マイクロアド アドファネル)」の広告管理機能をヴァージョンアップし、自社DSP 「MicroAd Blade(マイクロアド ブレード)」や、提携する他社DSPなどのRTB配信(※)についても、専用の管理画面から一括して掲載可否条件を設定できる機能を追加いたしました。
これにより媒体社は、複数取引先の管理ツールでそれぞれ作業を行なっていたバナー広告の考査確認作業を、MicroAd AdFunnelの管理画面で一括して確認、設定することが可能となり、広告確認作業の大幅な効率化を実現いたします。
マイクロアドでは、2010年11月より「MicroAd AdFunnel」を提供開始し、述べ500社を超える法人媒体社に対し、DSP「MicroAd Blade」 や「MicroAdアドネットワーク」などの自社広告配信サービスを中心とした広告配信提携を行なってまいりましたが、本機能の拡張に伴い他社DSPや、他社アドネットワークなどの提携パートナーシップを拡大し、利用者に対しては複数のネットワーク広告案件を一括して管理し、収益最大化を実現できるSSPとして機能拡張をしてまいります。
なお、「MicroAd AdFunnel」はすでにMicroAdのPC、およびスマートフォンの広告配信に対応をしており、今後は異なるデバイスを横断した広告配信の一括管理ツールへと発展する予定です。
■「MicroAd AdFunnel(マイクロアド アドファネル)」について
「MicroAd AdFunnel 」とは、MicroAdが独自に解析、分析を行なった7,500万UUを誇るオーディエンスデータを活用し、WEBサイトを訪れたユーザーごとに、広告効果が高いと見込まれる広告案件をリアルタイムに判別、配信制御を行い、広告収益の最大化を支援するサプライサイドプラットフォーム(SSP)です。利用者はMicroAd AdFunnelの広告タグを自社のアドサーバーやサイトソースに導入するのみの簡単な作業で本サービスの導入が可能となっており、利用料等の費用のない無料サービスとなっております。
(※)RTB(RealTimeBidding)とは
アドエクスチェンジが保有する広告配信技術の一つです。広告の表示毎にオークション方式で最適な広告を選択する仕組みで、この方式を利用して接続した広告 配信事業者はそのインプレッションが広告主にとって最適と判断される場合にのみ、アドエクスチェンジに対して入札を行います。
インプレッション毎に、閲覧ユーザーや広告掲載面、フリークエンシーなどの情報を分析して、最適と判断できる場合にのみ入札を行うので、企業に対して費用対効果が高く、効率的な広告配信を提供することが可能になります。
MicroAd AdFunnel(マイクロアド アドファネル)
http://www.microad.jp/adfunnel/
MicroAd(マイクロアド)
http://www.microad.jp/
MicroAd(マイクロアド)モバイル
http://www.microad.jp/ad/mobile/
| 社名 | 株式会社マイクロアド |
| http://www.microad.co.jp/ | |
| 所在地 | 東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ 9階 |
| 設立 | 2007年7月2日 |
| 資本金 | 87,500,000円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡辺 健太郎 |
| 事業内容 | 広告配信事業「MicroAd」 |
| コミュニティサービス事業「meromero park」 |
株式会社マイクロアド
・報道関係のお問合せ 担当:広報部 松本 未央
Tel:03-5459-0372
お問い合わせ先URL:http://www.microad.co.jp/contact/index.html