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マイクロアド、新たに、機関投資家向けのオルタナティブデータを 米FactSet Research Systemsの運営する 金融データプラットフォーム経由で販売開始

株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎、以下マイクロアド)は、新たに、機関投資家向けにオルタナティブデータの販売を開始いたします。サービス開始に伴い、FactSet Research Systems(本社:アメリカ、代表:Philip Snow、以下FactSet)へ、マイクロアドが保有するビックデータを独自に解析した、投資判断に活用可能なオルタナティブデータの提供を開始いたしました。
近年、機関投資家の投資判断材料として、オルタナティブデータの活用が増加しており、世界市場規模は2020年に17億ドルまで拡大しています。また、各種データを収集・分析・加工をしたオルタナティブデータを、機関投資家に提供するデータ提供企業も増加傾向にあります。
※オルタナティブデータ:企業の財務情報や経済統計以外の、購買データやスマートフォンの位置情報などのさまざまな分野における投資判断に活用可能なデータ
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出典:Alternative Data.org「 2018 .Buy-side Spend on Alternative Data」
マイクロアドは、消費者のオンライン・オフラインの膨大な消費行動データを集約したデータプラットフォーム「UNIVERSE」を軸に、さまざまな業界業種に特化したデータプロダクトを展開しております。
「UNIVERSE」は、2016年の提供開始からこれまで、自社保有のオーディエンスデータに加え、約210のパートナー企業やメディアから多種多様なデータ提供を受けています。連携する各種データを、独自開発のデータ収集基盤によって統合的に集積・分析するマーケティングデータプラットフォームです。

FactSetは、アメリカに本社を置く、金融データやソフトウエアのプラットフォームを運営する企業です。170,000人を超える世界中の投資専門家向けに、柔軟でオープンなデータ及びソフトウエアソリューションを作成し、投資家が重要な決定をおこなうために活用する財務・分析データを提供しています。

この度、FactSetの運営する金融プラットフォームに対し、マイクロアドが保有するビックデータを独自に解析した、投資判断に活用可能なオルタナティブデータの提供を開始いたしました。
機関投資家においては、FactSetを通して、マイクロアドのオルタナティブデータを購入することで、株価の予測や、商品のトレンドを予測する際の投資判断材料として活用することができます。

FactSetに提供するオルタナティブデータの内容は、自動車メーカーなどの「自動車」、ハウスメーカーなどの「戸建」、アウトドアレジャー施設などの「お出かけ」の3業種となります。また業種ごとに銘柄をセットとした指数をデータセットとして提供いたします。
これらのデータは、前月と比較した予測指数を分析して、毎月アップデートをおこなうものです。 

マイクロアドは今後も、独自のビッグデータの基盤を強化し、多種多様なデータから分析を進め、投資判断に活用可能なオルタナティブデータの提供規模を10業種を目標に拡大してまいります。


■オルタナティブデータの購入について
マイクロアドのオルタナティブデータをご利用希望の機関投資家の皆様におかれましては、FactSetへお問合せください。
URL:https://go.factset.com/marketplace/catalog/product/alternative-data-for-japanese-stock-market

関連リンク

株式会社マイクロアド

社名 株式会社マイクロアド
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F
代表者 代表取締役社長:渡辺健太郎
事業内容 データプラットフォーム事業

FactSet Research Systems Inc.

社名 FactSet Research Systems Inc.
所在地 45 Glover Avenue 7F, Norwalk, CT 06850, United States
代表者 Philip Snow, CEO

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