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「Eternity X」の旅行予約データを活用した、インドネシア人観光客に対するインバウンドプロモーション支援を開始 〜 インドネシア向けのサービス拡張に伴い、JCB International Indonesiaが採用 〜
株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:渡辺健太郎)は、提携関係にある、香港でマーケティングテクノロジーサービス事業を展開するEternityX Marketing Technology Limited (本社:香港、代表:Charlene Ree、以下Eternity X)がもつ、インドネシア人の旅行予約データ(以下、GDSデータ ※1)を活用し、新たに、訪日インドネシア人観光客を対象とした日本企業向けのインバウンドプロモーションサービスの提供を開始いたしました。
サービス提供開始に伴い、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:二重 孝好)のインドネシアにて業務を行う現地子会社、PT. JCB International Indonesia(本社:インドネシア国ジャカルタ特別州、President Director:佐藤 陽、総称して以下JCB)のインバウンドプロモーションに採用されたことをお知らせいたします。
「Eternity X」が保有する、航空券やホテル等の予約データを活用し、インドネシア人が日常で使用するSNSを通じて高精度なターゲティング広告配信を行います。広告主は、日本旅行が確定している「旅マエ」の層に加え、日本国内の居住者を除外した訪日客のみを特定することで、「旅ナカ」の層に対しても、適切なタイミングで商品やサービスの訴求が可能になります。
サービス提供開始に伴い、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:二重 孝好)のインドネシアにて業務を行う現地子会社、PT. JCB International Indonesia(本社:インドネシア国ジャカルタ特別州、President Director:佐藤 陽、総称して以下JCB)のインバウンドプロモーションに採用されたことをお知らせいたします。
「Eternity X」が保有する、航空券やホテル等の予約データを活用し、インドネシア人が日常で使用するSNSを通じて高精度なターゲティング広告配信を行います。広告主は、日本旅行が確定している「旅マエ」の層に加え、日本国内の居住者を除外した訪日客のみを特定することで、「旅ナカ」の層に対しても、適切なタイミングで商品やサービスの訴求が可能になります。

■背景
2026年3月の訪日外客数は約361万人と、同月としての過去最高を記録しました。またインドネシアにおいても、ラマダン(断食月)明けの休暇や継続する訪日旅行人気の影響等が追い風となり、前年同月比36.6%増と、単月として過去最高を更新しています (※2)。
こうした訪日需要の拡大に伴い、現地でのインバウンドプロモーションへの関心が高まる一方で、ターゲットを選定した効率的なアプローチが困難という課題がありました。旅マエにおいては「日本に関心がある層」という広範なターゲティングに留まり、旅ナカにおいても、日本国内の居住者を除外し、訪日客のみを特定した広告配信を行う手法が限られていました。
この背景から、マイクロアドは「Eternity X」の提供範囲をインドネシア市場へ拡張いたしました。
■「Eternity X」インドネシア市場向けサービスの特徴
・ 航空券予約データを活用した高精度なターゲティング
リアルタイムなGDSデータを活用することで、広告主は日本旅行が確定している「旅マエ」の層に加え、訪日後の滞在先を都道府県単位で指定した「旅ナカ」の層に対しても、最適なタイミングで商品やサービスの訴求が可能になります。
・インドネシアの主要SNS・プラットフォームへの広告配信
インドネシア国内で利用シェアの高い「Google」「Meta(Facebook / Instagram)」「TikTok」などの主要プラットフォームに対応しています。訪日客の生活動線に合わせた最適な媒体選定を行うことで、広告効果を最大化します。
■ JCBの導入事例
JCBでは、インドネシア国内で発行されたJCBカード会員に対し、訪日時のカード利用促進を目的としたインバウンドマーケティングを実施しています。 本サービスの導入により、日本への渡航予定者に対して、出発前から日本滞在中に至るまで、JCBカードの優待情報や利便性を効果的に訴求することが可能となりました。
<JCBご担当者様のコメント>
PT. JCB International Indonesia:President Director 佐藤 陽
インドネシアにおける訪日需要が拡大する中、JCBは現地会員基盤と日本国内の加盟店ネットワークを活かし、インバウンド領域での価値提供を強化しています。GDSデータを活用することで、渡航前から滞在中まで一貫した高精度なアプローチが可能となり、マーケティングの実効性を大きく高められると期待しています。今後もパートナー企業の皆様とともに、新たな顧客接点の創出と送客価値の最大化に取り組んでまいります。
マイクロアドは今後も、Eternity Xとの連携を強化し、「MicroAd X Travelers(マイクロアド クロス トラベラーズ)」を軸とした、訪日インドネシア人観光客向けインバウンドプロモーションの商品力強化に努めてまいります。また、今後もアジア圏におけるネットワークを拡充し、企業のインバウンドマーケティングにおける課題解決に寄与してまいります。
※1)GDSデータ:OTA・航空会社・ホテル・レンタカー会社などの旅行関連サービスのプロバイダーと接続し、効率的に予約・販売を行うための、ネットワークシステムから収集されるデータです。
※2)JNTO 2026年3月 訪日外客数推定値
2026年3月の訪日外客数は約361万人と、同月としての過去最高を記録しました。またインドネシアにおいても、ラマダン(断食月)明けの休暇や継続する訪日旅行人気の影響等が追い風となり、前年同月比36.6%増と、単月として過去最高を更新しています (※2)。
こうした訪日需要の拡大に伴い、現地でのインバウンドプロモーションへの関心が高まる一方で、ターゲットを選定した効率的なアプローチが困難という課題がありました。旅マエにおいては「日本に関心がある層」という広範なターゲティングに留まり、旅ナカにおいても、日本国内の居住者を除外し、訪日客のみを特定した広告配信を行う手法が限られていました。
この背景から、マイクロアドは「Eternity X」の提供範囲をインドネシア市場へ拡張いたしました。
■「Eternity X」インドネシア市場向けサービスの特徴
・ 航空券予約データを活用した高精度なターゲティング
リアルタイムなGDSデータを活用することで、広告主は日本旅行が確定している「旅マエ」の層に加え、訪日後の滞在先を都道府県単位で指定した「旅ナカ」の層に対しても、最適なタイミングで商品やサービスの訴求が可能になります。
・インドネシアの主要SNS・プラットフォームへの広告配信
インドネシア国内で利用シェアの高い「Google」「Meta(Facebook / Instagram)」「TikTok」などの主要プラットフォームに対応しています。訪日客の生活動線に合わせた最適な媒体選定を行うことで、広告効果を最大化します。
■ JCBの導入事例
JCBでは、インドネシア国内で発行されたJCBカード会員に対し、訪日時のカード利用促進を目的としたインバウンドマーケティングを実施しています。 本サービスの導入により、日本への渡航予定者に対して、出発前から日本滞在中に至るまで、JCBカードの優待情報や利便性を効果的に訴求することが可能となりました。
<JCBご担当者様のコメント>
PT. JCB International Indonesia:President Director 佐藤 陽
インドネシアにおける訪日需要が拡大する中、JCBは現地会員基盤と日本国内の加盟店ネットワークを活かし、インバウンド領域での価値提供を強化しています。GDSデータを活用することで、渡航前から滞在中まで一貫した高精度なアプローチが可能となり、マーケティングの実効性を大きく高められると期待しています。今後もパートナー企業の皆様とともに、新たな顧客接点の創出と送客価値の最大化に取り組んでまいります。
マイクロアドは今後も、Eternity Xとの連携を強化し、「MicroAd X Travelers(マイクロアド クロス トラベラーズ)」を軸とした、訪日インドネシア人観光客向けインバウンドプロモーションの商品力強化に努めてまいります。また、今後もアジア圏におけるネットワークを拡充し、企業のインバウンドマーケティングにおける課題解決に寄与してまいります。
※1)GDSデータ:OTA・航空会社・ホテル・レンタカー会社などの旅行関連サービスのプロバイダーと接続し、効率的に予約・販売を行うための、ネットワークシステムから収集されるデータです。
※2)JNTO 2026年3月 訪日外客数推定値
関連リンク
株式会社マイクロアド
| 社名 | 株式会社マイクロアド |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員:渡辺健太郎 |
| 事業内容 | データプラットフォーム事業 |
EternityX Marketing Technology Limited
| 社名 | EternityX Marketing Technology Limited |
|---|---|
| 所在地 | 香港(香港、広州、上海、シンガポール、バンコク、クアラルンプール、ドバイ、シドニー、東京、アメリカ、イギリスでサービスを運営) |
| 代表者 | Charlene Ree |
| 事業内容 | マーケティングテクノロジーサービス事業 |
株式会社ジェーシービー
| 社名 | 株式会社ジェーシービー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア |
| 代表者 | 代表取締役会長 兼 執行役員社長:二重 孝好 |
| 事業内容 | クレジットカード業務、クレジットカード業務に関する各種受託業務、融資業務、集金代行業務、前払式支払手段の発行ならびに販売業およびその代行業 |
問合せ担当者
◆報道関係に関するお問い合わせ
- 株式会社マイクロアド IR・広報グループ
- MAIL / microad-pr@microad.co.jp