Press

韓国最大級の訪日コミュニティ運営の「FLYING JAPAN」と提携し、韓国人観光客向けプロモーションサービスを強化 〜 50万人規模のNAVER Cafeコミュニティや実拠点と連動し、旅マエから旅アト施策までを一気通貫で支援 〜

 株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:渡辺健太郎)は、訪日韓国人向けマーケティングの更なる強化を目的に、株式会社FLYING JAPAN(本社:大阪府大阪市、代表取締役:辻井聖大)と提携いたしました。あわせて、戦略的パートナーである株式会社ビーウェル(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大亀雄平)を加えた3社で協業し、メーカー等の日本企業を対象としたインバウンドプロモーションサービスの提供を開始いたします。

 本サービスは、FLYING JAPANがNAVER(※1)内で運営する、50万人規模の訪日コミュニティグループ『NAVER Cafe コミュニティ「FLYING」』(※2)と、月間1万人が来訪する実拠点「FLYING JAPAN 旅行者センター(※3)」を連携させた訪日韓国人向けソリューションを活用し、展開いたします。「旅マエ」の認知拡散から「旅ナカ」での商品展示・サンプリングを通じた購買誘導、「旅アト」の情報拡散まで、一気通貫で支援することが可能です。

 協業にあたりビーウェルは、韓国語でのクリエイティブ制作などデジタル面での支援と、旅行者センターにおけるオフラインの基盤整備などを担います。

 今後も3社の連携を深め、主要都市への拠点拡大も視野に入れ、訪日韓国人向けのインバウンドプロモーションサービスを強化してまいります。
image
■提携の背景と目的
 2026年3月の韓国からの訪日外客数は、前年同月比15%増の約79万人を記録。3月としての過去最高を更新するなど高い伸びを見せています(※4)。また、2026年1〜3月期の韓国人訪日旅行消費額は、前年同期比12.7%増の3,182億円となり中核的な消費層として存在感を示しています(※5)。

 インバウンド市場において、韓国人観光客は消費意欲も高く、今後の成長が最も期待される層のひとつです。韓国の消費者は、広告施策だけでなく「NAVER Cafe」をはじめとするコミュニティ内での口コミを重視する傾向にあります。また、これまではオンライン施策で認知を獲得しても、訪日時の店頭購買まで繋げるためのオフラインでのタッチポイントが不足しているという課題がありました。

 こうした背景から、3社の強みを融合することで、オンラインからオフラインまで韓国人観光客の行動動線に最適化した一気通貫のプロモーション支援体制を構築し、本サービスの提供を開始いたしました。


■本ソリューションサービスの主な特徴

 【旅マエ施策:オンライン】NAVER Cafe 訪日コミュニティ「FLYING」を軸とする商品・サービスの認知向上
 NAVER Cafe「FLYING」内に、旅行計画中のユーザーに向けたタイアップ記事を公開し、商品やサービスの認知拡大を図ります。加えて、インフルエンサー等による情報発信からも記事へとユーザーを誘導し、第三者視点のリアルな口コミや実体験レビューを通じて訴求します。これにより、訪日前における認知向上と旅行計画リスト入りを促進します。

 【旅ナカ施策:オフライン】大阪・難波「旅行者センター」を活用した実店舗誘導
 訪日韓国人が荷物預かりや交通パス発行のために立ち寄る「旅行者センター」をハブ拠点として、サンプリング及びチラシ・クーポンの配布、専用棚への商品展示、サイネージ広告等を展開します。オンラインで認知した商品を、旅行中に「手に取る・試す」という実体験へ繋げることで、近隣店舗への来店や購買行動を促します。

 【旅アト施策:オンライン】新たな口コミによる、持続的な集客サイクルの実現
 NAVER Cafe「FLYING」内に投稿された口コミや実体験レビューが次の旅行者の情報源となり、中長期的な集客効果を発揮します。蓄積された情報が継続的に検索されることで、持続的な集客サイクルを実現します。
image
image
■各社の説明と役割について

 ・マイクロアドグループ
 マイクロアドグループは、中華圏や東南アジアを中心にクロスボーダーでのデジタルマーケティング支援を展開してまいりました。訪日観光客向けのインバウンド施策から、日本企業の海外進出を支えるアウトバウンドマーケティングまで、幅広く支援を行っています。

 <役割>
   プロモーションの全体設計から、デジタルマーケティングの知見を活かしたトレンド分析、さらには広告主への戦略立案までを一貫して行います。 

 ・FLYING JAPAN
 FLYING JAPANは、韓国人向けインバウンド支援に特化した総合マーケティング企業です。NAVER内で運営する50万人規模を誇るNAVER Cafe訪日コミュニティ「FLYING」と、大阪・難波に位置する月間来訪者1万人の「FLYING JAPAN 旅行者センター」を融合させた独自のソリューションを展開しています。

 <役割>
   NAVER Cafe「FLYING」と「FLYING JAPAN 旅行者センター」などの、コミュニティメディアの提供およびセンターにおける運営支援を行います。
 
   NAVER Cafe  :https://cafe.naver.com/d2d2d2 
   旅行者センター:https://sites.google.com/flyingjp.com/tourist 


 そしてビーウェルが、NAVER Cafe「FLYING」内における広告の韓国語クリエイティブの制作・翻訳を通じたデジタル支援に加え、「旅行者センター」での、什器・インフラ構築といったオフラインの基盤整備に対応します。

 
 マイクロアドは今後も、韓国人旅行者の動線に最適化したソリューションを提供し、企業のインバウンド需要拡大を支援します。また3社の連携を深め、訪日韓国人向けプロモーションサービスを一層強化してまいります。


※1)NAVER:韓国最大手のポータルサイト・検索エンジンです。韓国におけるインターネットインフラの中核を担うプラットフォームです。
※2)NAVER Cafeコミュニティ 「FLYING」:NAVER内に開設された、FLYING JAPANが運営する訪日韓国人向けグループ(Cafe)。日本旅行という共通の目的を持つユーザー同士が情報交換を行い、人気商品や観光地の選定など、意思決定に影響力を有しています。
※3)FLYING JAPAN 旅行者センター:FLYING JAPANが運営する、月間1万人以上の訪日韓国人が荷物預かりや交通パス発行のために立ち寄る拠点です。
※4)JNTO 2026年3月 訪日外客数推定値
※5)【インバウンド消費動向調査】 観光庁 2026年1-3月期の調査結果(1次速報)

関連リンク

株式会社マイクロアド

社名 株式会社マイクロアド
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F
代表者 代表取締役 社長執行役員:渡辺健太郎
事業内容 データプラットフォーム事業

株式会社FLYING JAPAN

社名 株式会社FLYING JAPAN
所在地 大阪府大阪市東淀川区東中島三丁目2番6号1F
代表者 代表取締役:辻井聖大
事業内容 韓国人向け、訪日インバウンドマーケティングの商品設計〜プロモーション〜販促支援

株式会社ビーウェル

社名 株式会社ビーウェル
所在地 大阪府大阪市中央区南船場 3-7-27 NLC 心斎橋 3F/ソウル/釜山
代表者 代表取締役:大亀雄平
事業内容 日本・韓国・台湾人の就労支援事業及びコンサルティング事業、大学生をはじめとした若年層向けマーケティング事業、海外マーケティング事業、ほか

問合せ担当者

◆報道関係に関するお問い合わせ

BACK TO INDEX