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子会社エンハンス、Webメディア収益化プラットフォーム「AE」と「UNIVERSE」の連携により読者分析機能を大幅強化 〜 「リフト分析」で有料会員を可視化し、メディアの収益最大化を低コストで支援 〜
株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:渡辺 健太郎)の子会社で、メディアコンサルティング事業を展開する株式会社エンハンス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:立石 誠)は、提供するWebメディア向け収益化支援プラットフォーム「AE(エーイー)」と、マイクロアドのデータプラットフォーム「UNIVERSE」とのデータ連携を開始したことをお知らせいたします。
「AE」のサブスクライバーID(※1)と「UNIVERSE」が連携することで、メディアは自社会員データの規模感に依存することなく、またコンテンツ課金システムの構築にかかるシステム投資を抑え、コンテンツ課金管理と読者分析(リフト分析※2等)を導入することが可能となります。
これにより、有料会員の属性等を可視化し、データに基づいたコンテンツ戦略の最適化や収益の最大化を実現できます。
「AE」のサブスクライバーID(※1)と「UNIVERSE」が連携することで、メディアは自社会員データの規模感に依存することなく、またコンテンツ課金システムの構築にかかるシステム投資を抑え、コンテンツ課金管理と読者分析(リフト分析※2等)を導入することが可能となります。
これにより、有料会員の属性等を可視化し、データに基づいたコンテンツ戦略の最適化や収益の最大化を実現できます。

■「AE」について
「AE」は、ユーザーによる定期課金やコンテンツごとの課金など、多様な課金モデルに対応した、Webメディア向けの収益化支援を行うクラウド型プラットフォームです。メディアの既存システムへタグを設置するだけで、最短1週間程度で導入・運用を開始できます。大手出版社や新聞社をはじめとする多数の法人メディアへの導入実績を有しています。
「AE」サービスサイト:https://www.enhance.co.jp/services/ae
■UNIVERSE連携における背景
昨今、多くのWebメディアにおいて、読者データの活用や持続可能な収益基盤の構築が重要なテーマとなっています。定期課金(サブスク)や記事単体のスポット課金など、自社に合わせたコンテンツ課金環境を独自に開発・構築することは読者理解を深める有効な手段となる一方で、システム投資や維持費が大きな障壁となっています。また、課金形態を問わず、購買読者の属性や関心を精度高く把握することが構造的に難しく、獲得したデータをその後のメディア運営に活かしづらいという課題がありました。
これらの課題を解決し、メディアが自社独自の会員基盤や保有するデータの規模感に依存することなく読者を分析できる環境を提供するため、「AE」と「UNIVERSE」のデータ連携に至りました。
■UNIVERSEとの連携で提供可能となる「読者分析レポート機能」
「AE」のサブスクライバーIDと「UNIVERSE」を連携させることで、有料会員の属性・興味関心・行動実績を立体的に捉えるレポートを提供します。
性別や年齢層といった属性と、PV数や訪問頻度、閲覧カテゴリーなどの行動実績を一元的に可視化します。加えて、大カテゴリーの傾向にとどまらず、「住まい・暮らし」における『DIY』、「ビジネス」における『貿易』、「ショッピング」における『百貨店・デパート』といった、有料会員が関心を持つ具体的なキーワードまでを分析することが可能です。
また大きな特徴として、マイクロアドが保有する約4億UB(ユニークブラウザ)のWeb全体の行動実績との比較に加え、メディア来訪者全体と有料会員の行動傾向の差分を抽出します。これにより、自社メディアの読者ならではの特徴を立体的に可視化します。
■読者の可視化で可能になる施策について
有料会員の属性や趣味嗜好を可視化することで、メディアは以下のような効果的なマーケティング施策を展開することが可能となります。
① 編集・企画方針・コンテンツ戦略の最適化
有料会員が関心を持つキーワードやトピックがデータで裏付けられるため、ターゲット層により響く連載企画の強化など、今後のコンテンツ戦略に直接活かすことができます。
② 精度の高い導線設計
有料記事の購読意欲が高い読者にピンポイントでバナー等の訴求を行うことで、効果的にコンバージョンを向上させ、収益最大化を後押しします。
③ エンゲージメントを高めるリテンション施策
読者の属性や関心に合わせたコンテンツ案内やサイト内導線の最適化など、読者との関係性を深めてリピート購入やファン化につなげる各種施策に活用することができます。
またこのほかに、従来困難だった単体記事によるスポット課金(※3)での読者データ分析が可能になります。低リスクなスポット課金から始め、読者データを蓄積・分析しながら段階的にビジネスを拡大するスモールスタートを支援してまいります。
マイクロアド及びエンハンスは、今後も「AE」の機能強化を継続的に推進し、グループ全体としてメディア運営企業の収益最大化支援事業を一層拡大してまいります。
『エンハンス』について
エンハンスは、デジタルマーケティングを支援する各種ソリューション開発と運用を行なっています。メディア運営企業が抱える収益モデルの多様化や運用負荷の課題に対し、データと技術を活用した独自のソリューションを提供し、メディアビジネスの成長を包括的にサポートしています。また、マイクロアドグループのメディアコンサル事業との連携により、多角的な支援体制を構築しています。
※1)AEを通じてコンテンツ購入や会員登録を行ったユーザーに対し、個人を特定しない形で個別に付与される匿名化された識別子。
※2)特定ユーザー層と比較対象のデータを比較し、特定層における特徴の出現率がどれだけ高いか、その差分を抽出する分析手法。
※3)月額制などの継続的な課金ではなく、記事やコンテンツ単体ごとに都度料金を支払う課金方式。
「AE」は、ユーザーによる定期課金やコンテンツごとの課金など、多様な課金モデルに対応した、Webメディア向けの収益化支援を行うクラウド型プラットフォームです。メディアの既存システムへタグを設置するだけで、最短1週間程度で導入・運用を開始できます。大手出版社や新聞社をはじめとする多数の法人メディアへの導入実績を有しています。
「AE」サービスサイト:https://www.enhance.co.jp/services/ae
■UNIVERSE連携における背景
昨今、多くのWebメディアにおいて、読者データの活用や持続可能な収益基盤の構築が重要なテーマとなっています。定期課金(サブスク)や記事単体のスポット課金など、自社に合わせたコンテンツ課金環境を独自に開発・構築することは読者理解を深める有効な手段となる一方で、システム投資や維持費が大きな障壁となっています。また、課金形態を問わず、購買読者の属性や関心を精度高く把握することが構造的に難しく、獲得したデータをその後のメディア運営に活かしづらいという課題がありました。
これらの課題を解決し、メディアが自社独自の会員基盤や保有するデータの規模感に依存することなく読者を分析できる環境を提供するため、「AE」と「UNIVERSE」のデータ連携に至りました。
■UNIVERSEとの連携で提供可能となる「読者分析レポート機能」
「AE」のサブスクライバーIDと「UNIVERSE」を連携させることで、有料会員の属性・興味関心・行動実績を立体的に捉えるレポートを提供します。
性別や年齢層といった属性と、PV数や訪問頻度、閲覧カテゴリーなどの行動実績を一元的に可視化します。加えて、大カテゴリーの傾向にとどまらず、「住まい・暮らし」における『DIY』、「ビジネス」における『貿易』、「ショッピング」における『百貨店・デパート』といった、有料会員が関心を持つ具体的なキーワードまでを分析することが可能です。
また大きな特徴として、マイクロアドが保有する約4億UB(ユニークブラウザ)のWeb全体の行動実績との比較に加え、メディア来訪者全体と有料会員の行動傾向の差分を抽出します。これにより、自社メディアの読者ならではの特徴を立体的に可視化します。
■読者の可視化で可能になる施策について
有料会員の属性や趣味嗜好を可視化することで、メディアは以下のような効果的なマーケティング施策を展開することが可能となります。
① 編集・企画方針・コンテンツ戦略の最適化
有料会員が関心を持つキーワードやトピックがデータで裏付けられるため、ターゲット層により響く連載企画の強化など、今後のコンテンツ戦略に直接活かすことができます。
② 精度の高い導線設計
有料記事の購読意欲が高い読者にピンポイントでバナー等の訴求を行うことで、効果的にコンバージョンを向上させ、収益最大化を後押しします。
③ エンゲージメントを高めるリテンション施策
読者の属性や関心に合わせたコンテンツ案内やサイト内導線の最適化など、読者との関係性を深めてリピート購入やファン化につなげる各種施策に活用することができます。
またこのほかに、従来困難だった単体記事によるスポット課金(※3)での読者データ分析が可能になります。低リスクなスポット課金から始め、読者データを蓄積・分析しながら段階的にビジネスを拡大するスモールスタートを支援してまいります。
マイクロアド及びエンハンスは、今後も「AE」の機能強化を継続的に推進し、グループ全体としてメディア運営企業の収益最大化支援事業を一層拡大してまいります。
『エンハンス』について
エンハンスは、デジタルマーケティングを支援する各種ソリューション開発と運用を行なっています。メディア運営企業が抱える収益モデルの多様化や運用負荷の課題に対し、データと技術を活用した独自のソリューションを提供し、メディアビジネスの成長を包括的にサポートしています。また、マイクロアドグループのメディアコンサル事業との連携により、多角的な支援体制を構築しています。
※1)AEを通じてコンテンツ購入や会員登録を行ったユーザーに対し、個人を特定しない形で個別に付与される匿名化された識別子。
※2)特定ユーザー層と比較対象のデータを比較し、特定層における特徴の出現率がどれだけ高いか、その差分を抽出する分析手法。
※3)月額制などの継続的な課金ではなく、記事やコンテンツ単体ごとに都度料金を支払う課金方式。
関連リンク
株式会社マイクロアド
| 社名 | 株式会社マイクロアド |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F<br /> |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員:渡辺健太郎 |
| 事業内容 | データプラットフォーム事業 |
株式会社エンハンス
| 社名 | 株式会社エンハンス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F |
| 代表者 | 代表取締役社長:立石 誠 |
| 事業内容 | メディアコンサルティング、ソリューション事業 |
問合せ担当者
◆報道関係に関するお問い合わせ
- 株式会社マイクロアド IR・広報グループ
- MAIL / microad-pr@microad.co.jp